農村滞在・ホームステイ・現地視察 受入

農村滞在・ホームステイ・現地視察 受入

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タンザニア・ポレポレクラブは当会の現地入りに合わせて、キリマンジャロ山麓の村でのホームステイ、プロジェクト視察を受け入れています(原則現地集合、現地解散)。人々の飾らない日常や現状を打開していこうとする彼らの取り組みを通して、素顔のアフリカと力強く生きる人々に触れ、感じてみませんか!

概要

受入時期 ①2月・3月
②7月・8月予定
受入場所 キリマンジャロ山麓テマ村もしくはロレ村
滞在期間 1泊2日~3泊4日(※長期滞在ご希望の場合はご相談ください)
受入人数 ホームステイ・農村滞在: 1~4名
事業視察 (日帰りの場合): 10名程度まで受け入れ可

宿泊

ホームステイは村人の家、現地視察で滞在される場合や長期滞在の場合は、村人の家、現地カウンターパートのゲストハウスになります(どちらになるかは、ご予定やご希望、受け入れ側の都合を確認してからになります)。

  • 村人の家へのホームステイは、1軒につき1~2名になります。3泊4日以内のご予定の場合は、当会スタッフが近くの家に泊まるようにいたします。

集合/解散

集合 村に入る日の朝、モシの町で当会スタッフがお出迎えいたします。
解散 村からモシの町までお送りいたします。
  • 村との往復は通常の乗り合いバス、もしくは手配した車両になります。乗り合いバスの停留所から村まではバイクタクシーなどになること、ホームステイ先への移動は徒歩になることから、大きなスーツケース等は持っていけません。大型の荷物はモシの町でホテルなどに預けていただき、村へは必要最低限の荷物だけをお持ちいただくことになります。

村での内容

村の様子をのんびり楽しんでください。3泊4日以内のご予定の場合は、当会スタッフが同行しますので、ご希望に合わせてご案内可能です。

村の中で見られるもの、体験できること

  • 植林地、苗畑、改良カマド、養蜂等のプロジェクト視察
  • キハンバと呼ばれる村人たちの屋敷畑やその中で栽培されているキリマンジャロコーヒーの見学
  • 村の学校や教会、お店の見学(日曜は礼拝にも参加可)
  • 青空マーケットの見学(曜日次第)
  • 地元の食堂での食事(曜日やどの村になるかによります)
  • 村人の家での料理、キリマンジャロコーヒー豆炒り体験(10~11月)
  • 村人とのお話(通訳します)、村の子どもたちと遊ぶ! などなど
  • 天候等により、これらが出来ないこともあります。

必要なもの(全期間共通)

  • 懐中電灯
  • トイレットペーパー
  • 洗面用具
  • ミネラルウォーター

(以下、7月、8月の場合)

  • 厚着(夜は息が白くなります)
  • 傘orレインコート
  • 汚れてもよい靴
  • スーツケースなどを持って村に入ることはできません。

食事

村滞在時(宿泊先)では、朝・昼・夜の3食をご用意いたします。
現地の普通の食事(ウガリなど)になります。

その他

トイレ 家の外にありドッポン式(夜は懐中電灯が必要)。
風呂 水浴び用の小屋で、バケツ1杯のお湯で済ませるようにします。
寝床 ベッド、毛布
7月、8月は、十分暖かい格好で寝るようにして下さい。
言語 村人はカタコトの英語になります(基本的にスワヒリ語)。
身振り手振り、ボディーランゲージでも十分仲良くなれます!

受入費用

  1. 宿泊費
    3泊4日まで $25/泊・人
    4泊目~1か月以内 $20/泊・人
    それ以上の長期 ご相談ください
  2. アレンジ費
    3泊4日まで $180/人
    4泊目~1か月以内 プラス$150/人
    それ以上の長期 ご相談ください
  • 1. には、村での宿泊費、村での食費のほか、滞在受入れがキリマンジャロ山での自然保護にも繋がるよう、以下の寄付が含まれます。
    →現地環境NGO”TEACA”もしくは”HAKIMAMA”への寄付: $5/日
  • 食費は、宿泊先での食事に限られます。お店などでの飲食は各自の負担になります。
  • 2. には、当会の賛助会員(年会費5千円)が含まれます。
  • オプション:ロレ村では、民族博物館/滝/キリマンジャロ国立公園のゲート見学などもアレンジできます(入園料、見学料、交通費など追加の費用が必要になります)。
  • モシの町と村との間の交通費は費用に含まれません。ローカル交通費で片道$2程度です。
  • 1か月以上の長期滞在ご希望の場合はご相談ください

お問い合わせはこちら

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農村滞在で村の子どもたちと

キリマンジャロ山の村の中を縫うように通る小道