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活動予定一覧

『プロジェクト視察・農村滞在・ホームステイ』

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日時
①2月・3月、②7月・8月・9月 (①、②ともおよその時期になります)
場所
キリマンジャロ山麓ロレ村もしくはテマ村
内容
タンザニア・ポレポレクラブは当会の現地入りに合わせて、キリマンジャロ山麓の村でのホームステイ、プロジェクト視察を受け入れています(原則現地集合、現地解散)。

村人たちの飾らない日常、村で流れる時間、地域の課題に取り組み未来を切り開いていこうとする人々の姿。そのどれもが、わたしたち自身を見つめなおし、新たな学びと気づきをもたらす貴重な機会となってくれるはずです。

素顔のアフリカ、力強く生きる人々の中に、あなたも飛び込んでみませんか?
備考
【概 要】

●日 程: 毎年 ①2月・3月、②7月・8月・9月 (①、②ともおよその時期になります)

●場 所: キリマンジャロ東山麓ロレ村もしくはテマ村

●人 数: (ホームステイ)1~4名。村人の家に原則1名ずつ。
      (農村滞在)1名~。現地NGOの寄宿舎(ドミトリー形式)
      (事業視察)10名程度まで(日帰り)
※3泊4日以内の場合は、当会スタッフが近くの家に泊まるようにいたします。

●期 間: 1泊2日~3泊4日(※長期滞在ご希望の場合はご相談ください)

●集合/解散:
 集合: 村に入る日の朝、モシの町で当会スタッフがお出迎えいたします。
 解散: 村からモシの町までお送りいたします。

●当会ならではの農村滞在、ホームステイ:
村やホームステイ先で村人や子どもたち、ホストファミリーと触れ合い、過ごす時間は、なにものにも代えがたい宝物のような時間です。タンザニア・ポレポレクラブはそんな中で、参加された方がより深い視点と多くの気づきや学びを得られるようにお手伝いしています。

スペシャル・ティータイム:
現地での長年の経験を持つ当会スタッフが、タンザニアやタンザニアの人々、キリマンジャロ山(チャガ民族)の生活と文化、タンザニアと日本などなどについて、お茶(コーヒー?)を飲みながら、ゆっくりお話しできるスペシャル・ティータイムを設けています。目からうろこのお話をいっぱい聞くことができます。

虫の目、鳥の目、魚の目の村散策:
当会スタッフと村を散策。見て回るだけでは気づくことのできない、地域社会の成り立ち、人々の暮らしぶり、文化と知恵などをディープに知ることができます。

“山と山は出会わないが、人と人は出会う”:
これはスワヒリ語の有名な諺(Milima haikutani lakini binadamu hukutana)です。人と人のつながりを大切にする人々ならではの、まさに至言といえます。現地で長く活動を続けるタンザニア・ポレポレクラブだからこそ、みなさんと村人たち、ホストファミリーとの間を長く橋渡しをするお手伝いができます。日本にいても、いつも村人たちと一緒にいられるような、そんなつながりを大切にしたいと思っています。

●村での過ごし方:
村の中で見られるもの、体験できること
・キハンバと呼ばれる村人たちの屋敷畑や、そこで栽培されているキリマンジャロコーヒーの見学。
 見て回るだけではわからない、奥深いお話を、当会スタッフが同行しご説明いたします!
・村の学校や教会、お店の見学(日曜は礼拝にも参加可)
・青空マーケットの見学(曜日次第)
・裁縫教室の生徒たちとの交流
・キリマンジャロコーヒー作り(※、2~3月)
・裁縫教室でマイバッグ作り(※)
・タンザニア料理教室(※)
・3泊4日以内のご予定の場合は、期間中当会スタッフがフルアテンドしますので、ご希望に合わせていろいろアレンジ可能です。
※印のあるものは、原材料費などがかかります。

国際協力やNGO活動、ボランティアに関心のある方
・植林地、苗畑、改良カマド、養蜂等のプロジェクト視察
・苗畑活動のお手伝い
・当会スタッフ、現地NGOスタッフと、キリマンジャロ山での取り組みについてじっくり話し合いができます。ある程度の長期滞在の場合は、活動に同行することもできます。

●必要なもの(全期間共通):
 ・懐中電灯
 ・トイレットペーパー
 ・洗面用具
 ・ミネラルウォーター
(7月、8月の場合)
 ・厚着(夜は吐く息が白くなります)
 ・傘orレインコート
 ・汚れても良い靴

※村まではハイエースなどの小型の乗り合いバスになり、停留所から村まではバイクタクシーなどになること、ホームステイ先への移動は徒歩になることから、スーツケース等は持っていけません。大型の荷物はモシの町でホテルなどに預けていただき、村へは必要最低限の荷物だけをお持ちいただくことになります。
※長期滞在で大型の荷物を持っていく必要がある場合は、車の手配が必要になり、別途費用がかかります($90程度)。

●食 事:
 ・村滞在時(宿泊先)では、朝・昼・夜の3食をご用意いたします。
 ・現地の普通の食事(ウガリなど)になります。

●その他
 ・トイレ:家の外にありドッポン式(夜は懐中電灯が必要)。
 ・風呂 :水浴び用の小屋で、バケツ1杯のお湯で済ませるようにします。
 ・寝床 :ベッド、毛布
      7月、8月は、十分暖かい格好で寝るようにして下さい。
 ・ことば:村人は基本的にスワヒリ語で、カタコトの英語。
      身振り手振り、ボディーランゲージでも十分仲良くなれます!
     ※当会作成の日本語→スワヒリ語辞書(1,000円)をご用意できます
      (事前問い合わせ要)。

●費 用:
 ① 宿泊費
  3泊4日まで   : $25/泊・人
  4泊目~1か月以内 :  $20/泊・人
  それ以上の長期  : ご相談ください
 ②アレンジ費
  3泊4日まで   : $180/人
  4泊目~1か月以内: プラス$150/人
  それ以上の長期  : ご相談ください

 ※宿泊費 には、村での宿泊費、村での食費のほか、滞在受入れがキリマンジャロ山での自然保護にもつながるよう、以下の寄付が含まれます。
  →現地環境NGO”TEACA”もしくは”HAKIMAMA”への寄付: $5/日
 ※アレンジ費 には、当会の賛助会員(年会費5千円)が含まれます。
 ※食費は、宿泊先での食事に限られます。お店などでの飲食は各自の負担になります。
 ※オプション:ロレ村では、民族博物館/滝/キリマンジャロ国立公園のゲート見学などもアレンジできます(入園料、見学料、交通費など追加の費用が必要になります)。
 ※モシの町と村との間の交通費は費用に含まれません。乗り合いバス代等で片道$3程度です。
 ※1か月以上の長期滞在ご希望の場合はご相談ください

●問い合わせ先: 以下の「参加する」ボタンよりお問い合わせください。
参加する

現地調査

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日時
2026年6月25日~10月25日
場所
タンザニア連合共和国キリマンジャロ州モシ県
内容
・環境保全事業(キリマンジャロ山における
 住民主体による森林保全・管理の実現のための
 地域連携組織との協力活動および政府関係部門
 との協議
・大雨季植林フォロー
・新規植林事業地調査
・養蜂事業(みつばちの森づくり植林フォロー)
・裁縫教室(新入生募集フォロー)
・改良カマド(今年度分50基の設置完了)
・診療所支援(機材支援実施)など
備考
※ この期間は事務局は閉まっております。メールでの対応は可能
  ですので、期間中のお問い合わせ等につきましては、当ホーム
  ページの「お問い合わせ」よりお願いいたします。