2010年 植林活動の履歴


 ●2010年  12月 森林の回復と草刈り場の両立 ('10/12)
           9月 恐れていた事態('10/9)
           7月 2010年度の事業方針「地域主導の森林管理」の実現に向けて
              ('10/7)
           4月 マヌ小学校でのデモ苗畑で順調に育苗すすむ ('10/4)
           3月 キリマンジャロ山の原生樹種苗木育成への挑戦 ('10/3)
           1月 半乾燥地での植林実施 ('10/1)



■ 森林の回復と草刈り場の両立 ('10/12) ■


林地で飼料用の草を育てる
林地で飼料用の草を育てる(本文とは別の場所)

 半乾燥地では、家畜の過放牧にともなう土地の劣化が、しばしば問題として取り上げられる。また農業、あるいは植林活動などと、放牧とが鋭く対立してしまうということも、間々あることである。これに対して山岳部では、平地に比べてこうした問題をあまり多く聞かない。しかし同じような構図の問題が、存在しない訳では決してない。

 たとえばキリマンジャロ山では、以前は牛や山羊の放牧はかなり広範に行われており、有力な氏族になると、数百頭もの家畜を放牧していたという。人口が増え、またコーヒー栽培が普及するとともに、放牧は制限されるようになり、現在ではゼロ・グレージングと呼ばれる舎飼いが一般的である。しかし東山麓の高地では、現在では禁止されている森林保護区内での放牧が、監視の目を盗んで今でも行われており、それが森林破壊要因の一つになっているとして、取り上げられている。

 また放牧をしないゼロ・グレージングでも、村人たちにとって、家畜のための飼料用の草の確保は、日々の生活の中にあって極めて重要な位置を占めている。従ってそのための草地の確保は、彼らにとって欠くことの出来ないものといえる。

 これまでキリマンジャロ山で一貫して進んできた人口の増加は、それだけ家畜総数の押し上げ圧力として作用してきたと考えられる(ただし、1世帯当り保有頭数は減少している)。これと合わせ、生活圏で広がったコーヒー畑は、家畜のための草を、より高地の森林保護区内に求める圧力として働くことになった。あるいは生活圏内でも、耕作が不向きな急峻な地形地や林分が、そうした草地転用の圧力に曝されるようになった。

 他方、森林の減少は、同様に日々の生活に欠かすことの出来ない、水資源の不足(=水源の枯渇)を招くことになった。ところが、そのために森林の回復を図ろうとした場合でも、草地利用がされている場所の植林には、村人たちは消極的とならざるを得ない。生活圏でも、急峻な地形は木を失うと、斜面崩落や土壌流出を起こすようになり、家や畑、家畜を含む財産、そして時に人命さえ奪うまでになっているが、それでも草地利用されている場所の植林はなかなか進まないのである。

このように、平地あるいは半乾燥地におけるものとはまた別の次元で、山岳部であるキリマンジャロ山においても、森林、農業、家畜の三者はせめぎ合っており、そのバランスは環境面でも生活面でも、すでに崩れて久しいといって良いだろう。

 村人たちの生活体系を考慮するなら、草地として利用されている場所を、ただ森林に戻すという方法は、実状にそぐわないと言える。彼らが受け入れ可能な、両者のバランスある利用、そして再生のあり方を考える視点が、重要となってくる。

 そこでこの11月、森林と草地の並立モデルを具体的に学んでもらうための現場視察会を、キディア村の村人たちを対象に実施した。訪れたのは、同じキリマンジャロ山麓に住むエリモサリア・マチャ氏が、山の急斜地で管理している自分の土地。マチャ氏はそこで、林地の再生とその持続的利用を目指すとともに、同時に飼料用草本(グァテマラグラス:Tripsacum laxum)の育成にも取り組んでいる。

 彼の土地にはもう樹高10mを超す立派な木々が育ち、そこから現在は週に2、3回、一抱えもあるグァテマラグラスを収穫している。「ここから毎日草を収穫できるようにすることが、私の計画なんだ」とマチャ氏は言う。

 彼の説明はこうである。「木を植えれば、確かに草の収穫量は裸地に比べて落ちる。しかし、植林間隔を縦5m×横10mくらいに広く取って日射量を確保すれば、飼料用の草を木と共に育てることはできる。草も、家畜の保有頭数とその他の餌とを勘案して、必要量を割り出して計画的に植え、計画的に収穫するようにする。木と草が両立しないなんてことはない」と、きっぱり言い切る。そして続けて言う「木は植えておくだけで財産になるのじゃないかい?しっかりローテンションを組んで、これも計画的に利用するようにすれば、家に大きな収入をもたらしてくれる。それはもしかしたら私の次の世代のことになるかも知れないが、それだっていいじゃないか。それに、焚きつけ程度の薪ならもうここで十分採れるようになった。だからそのために森に行く必要は、私たちにはないね」。

 「木を植えたら草が採れなくなる」。様々な理由で森が伐採され、その後そこに広がった草地を利用してきた村人たちにとって、不安はそこにある。しかし先にも触れたように、すでに自然とのバランスは崩れ、水源の枯渇など、別の面での不安が現実のものとなっている。どちらか一方だけを優先すれば、他方に歪みが出てしまい、それは誰にとっても持続的な解決策ではなくなってしまう。

 無理と思われていた両者併存の具体的「成功例」を、実際に見せてあげること、そして村人たち自身に「できる」という確信を持ってもらうこと。それは、言葉の説明だけでは難しい、「行動」という変化へと結びつける、大きな原動力となってくれるものだ。こうした機会を提供するのも、私たちの大切な役目であると考えている。



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■ 恐れていた事態 ('10/9) ■


森を背景に草を食む牛たち


森を背景に、のんびりと草を食む牛たち。なんとも牧歌的ではあるが、実は看過できない光景なのである。なぜなら、ここがキリマンジャロ山の国立公園内だからだ。

従来、森林保護区でありながら、地域住民が生活に必要な糧を得るために必要最低限の利用が認められていたバッファゾーン「ハーフマイル・フォレスト・ストリップ(以下HMFS)」。そのバッファゾーンが、森林保護の名の下に国立公園に飲み込まれたのは2005年のことだ。

しかし私たちは、国立公園とすることでは森は守れないと主張してきた。なぜなら、生活の糧が必要な地域住民たちにとって、その代替措置を講じない限り、森に入るという以外の選択肢は無いからだ。違法であることを承知で森に侵入する住民たちには、もはやそこから先、守るべきルールなどない。国立公園化は、森林破壊を助長するだけだというのが私たちの考えである。

しかし現地で起きている現実はさらに深刻である。この夏、キリマンジャロ山を取り囲むように存在していたかつてのHMFSに沿って、村々を回ってみた。

写真は、これまで熱心に植林に取り組んでいた、とある村で撮影したものだ。自分たちこそ森を守ってきたという自負を持っている村人たちは、一方的に森を取り上げた政府の措置に怒り、これまで植林して大きくなった木は「自分たちの財産だ」として、次々と切り始めたのだ。そしてまだ森林が再生せずに小さな苗木が植わっていた場所には、牛を放し始めた。彼らが苦労して植えた苗木は、ほとんど牛たちに食べられてしまった。それがこの「牧歌的な」写真の背後にある現実である。

もちろんこのような住民たちの反応は、彼ら自身をさらに追い詰めることになるだろう。
このような事態は、森を守ろうとする政府にも、そこに暮らす地域住民たちにも、そして守ろうとする森自体にも、得るものが何もないばかりか、不幸な結果を生み出すばかりである。

政府は、自分自身には成し得なかった、地域住民による森林保全への努力という事実を認め、言葉だけで葬り去られた「住民参加」を態度として示していく必要があるだろう。地域住民の力なしに、森を守ることは出来ない。その認識こそ、キリマンジャロ山の森を守る第一歩といえる。

地域住民たちは、これまでの点としての個々の努力を、キリマンジャロ山全体の森林管理にまで目を向け、統一的なムーブメントとして起こしていく必要がある。政府を交渉のテーブルにつけ、説得できるだけの礎を築かなければならない。

私たちは政府(=州、県政府)と地域(=村々)の双方に、その認識を求め、また連携し行動に移していくための下地作りに取り組んでいる。この8月には、これまで森林保全に取り組んできた村々のリーダーと政府関係者を一堂に集め、地域主導の森林管理の実現に向けた第2回目となる会議を開催した。第1回目は19名、今回は29名が参加した。

国立公園を外すという大きな課題がまだ残っているが、地域が声をあげまとまっていくというさざ波は、いま、少しずつ大きなうねりへと変わろうとしている。



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■ 村落植林活動2010年度の事業方針「地域主導の森林管理」の実現に向けて('10/7) ■


 キリマンジャロ山における植林活動ひいてはその森林の保全に関わる最大の課題は、国立公園領域の拡大が引き起こし、また提起している諸問題への対応に集約できる。
 2010年度は、ようやく動き出した政府の国立公園境界見直しの動きに対して、それがかつて地域住民の利用を認めるバッファゾーン(緩衝帯)であった"ハーフマイル・フォレスト・ストリップ"(以下、HMFS)から完全に外される形で実行されるよう、引き続き政府森林関連部局との協議を行っていく。
 同時に、国立公園領域見直し後を見据えた取り組みにも着手していく必要がある。HMFSの管轄権は「県」に委ねられると思われ、そこでどのような森林管理政策が示され、条例として施行されていくかによって、その後のキリマンジャロ山の森林に大きな影響を及ぼしていくことになる。
 そこで、県の森林管理政策(=県議会の決定)が、機能不全に陥った従来のような管理強化の轍を再び踏むことなく、確実に機能し持続的に実行される政策となるよう、新たな森林管理の仕組みを提言し、議会を通していく必要がある。そのためには県議会議員とのパイプ作りも重要な課題となり、その方策も探っていく。
 次に、新たな森林管理の仕組みとして準備を進めている、「地域(=村)主導による森林管理」については、キリマンジャロ東南山麓にあるテマ村、キディア村をはじめ、幾つかの村と方針共有作業に着手している。しかしその実行のための具体的規程の作成はこれからである。規程の作成には、現地の環境関連法令やその実態に長けた法律専門家の指導を得ながらあたっていくことが重要であり、環境法令を専門的に扱う法律家組織である"LEAT(Lawyer's Environmental Action Team)"への協力を要請していく予定である。
 また、キリマンジャロ州ではないが、地域住民の管理により森が守られている事例(アルーシャ州)があり、その仕組みを学ぶため、テマ村、キディア村等の村人を対象としたスタディツアーを実施する。
 村による森林管理の規程がある程度まとまった段階で、HMFSに沿って存在する村を集め、その連携と統一的な実行体制の整備に向けた協議を開催していくようにする(できる限り多くの村を対象とすることが望ましいが、急激な展開はかえって齟齬を生む可能性が高く、その場合は村主導の森林管理に強い意思を持つ数村から始める)。これらの協議は県及び州の森林関連部局と緊密な連携のもとに進めていくこととする。



HMFS

キリマンジャロ山のかつての管理構造。現在はHMFSを含むすべての領域が国立公園化



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■ マヌ小学校でのデモ苗畑で順調に育苗すすむ('10/4) ■


キリマンジャロ山の東南山麓にあるキルワブンジョー地域。このエリアは東南山麓一帯では、もっとも深刻な森林減少が進んでいる。そのキルワブンジョー地域にあるマヌ村と協力して、TEACAは2000年から植林に取り組んでいる。これまでは毎年植林の時期になるとTEACAの苗畑から苗木を供給していたが、以前よりマヌ村からは地元に苗畑を設置して欲しいとの強い要望が出されていた。

そこでこれまでの熱心な取り組み状況から、地元のマヌ小学校に生徒の指導用に育苗規模200本のデモ苗畑を新規に設置した。普段は教師が生徒たちに苗木の世話の仕方を教えるが、TEACAも定期的に巡回指導を行う。規模は小さいながらも、最初から村と地域(小学校)が一体となっている初のケースであり、また苗畑グループという位置づけにしない緩やかな関係作りという点においても、これまでにない協力形態となっている。

これまでの現地での植林形態は、各地に植林グループ(=小規模苗畑グループ)を育て、それらのグループが地域の核となって苗木を供給役割を担い、村落ベースでの植林を進めるというものであった。しかし今後は、1カ所での集約的な苗木生産から、個人個人の家でごく少数の苗木を育ててもらい、それを多くの村人の家で実践してもらうという、分散育苗方式も取り入れてみたいと考えている。

そうした意味でも、まず学校で子ども達に苗木の育て方を覚えてもらい、その後各自の家で実践してもらうというステップに繋げていければと考えている。

マヌ小学校に新設された苗畑

マヌ小学校に新設されたデモ苗畑



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■ キリマンジャロ山の原生樹種苗木育成への挑戦('10/3) ■


私たちが植林に協力しているキリマンジャロ山のテマ村で、村人たちが植林に立ち上がってすでに20年が経ちます。村を取り巻いていたかつての森が農地となり、薪炭材や建築材として切られ、あるいは政府による収益目的の伐採が行われ、水源が枯渇するなどの影響が出始めたことから、彼らは植林に立ち上がりました。森の中に次々と広がっていった、木を失い荒廃してしまった裸地を、すべて森に戻そうと決めたのです。

その彼らがこれまでに一番植えてきた木は、Grevileea robusta(ハゴロモノキ、シノブノキ)という、ヤマモガシ科の木であす。東アフリカでは比較的よく植えられている木でもあります。このGrevileea robustaを村人たちが好むのには、それなりの理由があります。まず当然のことですが、地域の気候や土壌条件に良く合っていることがあります。また根を深く張るため、土砂崩れの防止に役立つこと、細根が発達し、土壌水分を良く保持すること、葉が家畜の餌や畑のマルチになること、薪炭材が採れること、コーヒーの日陰樹になること、真っ直ぐに伸びるため、建築材にも向いていること、境界林、防風林になることなどなど、その理由を挙げたらキリがないほどです。ですから村人たちは、この木が大好きなのです。

じつはこのGrevileea robusta、原産はオーストラリアです。コーヒー栽培を持ち込んだドイツ人が、その日陰樹として導入したのではないかと推察しています。外来樹ながら、これほど人々の生活体系の中にしっかり組み込まれ、根付いた木も珍しいのではないでしょうか?現地カウンターパートであるTEACAも、苗畑を立ち上げて最初に育苗を始めたのは、このGrevileea robustaでした。

その後TEACAは育苗樹種のバラエティを広げ、最大時で約30樹種、現在は約15樹種を育苗しています。当初樹種選択の基準は、村人たちに広く受け入れられ、比較的生長が早く、活着率が高い樹種が優先されていました。しかしその後は、地域に存在する多様な樹種を広く取り入れ、植林樹種の偏重を極力避けること、また緑化用、土壌改善用、飼料木、果樹など、活動の広がりとともに、用途に配慮した樹種選定へと重心が移っていきました。

さらにその後は、原生種の導入に意識的に取り組むようになっています。ワークキャンプなどでも植えているAlbizia schimperiana(マメ科)やCroton macrostachyus(トウダイグサ科)、Macaranga kilimandscharidca(トウダイグザ科)などはその例ですが、昨年から、キリマンジャロ山で失われつつある原生種の育苗にも着手しました。その代表例が、"Ocotea usambarensis"(クスノキ科、ヒガシアフリカ・カンファーウッド)です。

Ocotea usambarensis

テマ村に隣接する森林保護区に残るOcotea usambarensisの成木

この木はかつて、キリマンジャロ山の標高1,600m〜2,800mの樹林帯(ほぼ森林保護区に相当するエリア)の優先樹種でしたが、材としての価値が高いため、集中的な伐採にあい、激減してしまっています。キリマンジャロ山のもっとも有名な登山ルートがあるマラングーの近辺では、ほぼ絶滅状態に至っています。2001年に国連によって実施された調査では、観察された7,868カ所の原生種の不法伐採のうち、2,111カ所(約3割に相当)がこのOcotea usambarensisの伐採でした。

TEACAは今後できるだけOcotea usambarensisの植林を増やしていきたい考えていますが、原生種の育苗はなかなか上手くいかないことが多く、かなり苦労しています。このOcotea usambarensisは種子から苗木を仕立てるのではなく、挿し木から苗木として育てていきます。しかし芽を出してくれる確立は、いまののところ10%にも届きません。日覆いの量を変えたり、挿し木の大きさを変えたり、しばらくは試行錯誤が続くことになるでしょう。

TEACAはこの他にも、高い伐採圧力がかかっている原生種、Newtonia Buchananii(マメ科、ムファムティ)、Olea Capensis(モクセイ科、イーストアフリカン・オリーブ)の育苗にも着手しましたが、どれも容易ではありません。この両樹種については、山引き苗を採取して育てる方法を採っています。

こうした原生種の育苗技術は、失敗を繰り返し、経験を積みながら習得していくしかありません。植林以前に、苗木を育てるだけで何年間かを要してしまいます。ひとたび原生の自然を失ってしまうと、そのツケのいかに大きいことかを、実感せずにはいられません。



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■ 半乾燥地での植林実施 ('10/1) ■


昨年厳しい降雨不足により、植林後大きく育った木まで立ち枯れを起こしてしまったキリマンジャロ州の半乾燥地にあるリアタ小学校で、再度学校緑化のための植林に取り組みました。現地は小雨期の降雨を受けて、半年前の砂漠のような光景が、みずみずしい草に一面覆われて見違うよう。(写真1、2)

  
(写真1) 2009年8月撮影              (写真2) 2010年1月撮影

植えたのは乾燥に強く薬にもなるAzadirachta indica(センダン科)20本、同じく乾燥に強く、家畜の食害を受けないSennna siameaとS.spectabilis(マメ科)を計40本、果樹のマンゴー(ウルシ科)を10本、そして家畜侵入防止のための生け垣用にPithecellobium dulce(マメ科)を2万6千8百本。

幸い小雨期の降雨は久しぶりにまともに降ってくれており、苗木の活着を助けてくれそうです。リアタ小学校では、植えた苗木1本1本に担当する生徒を決めていて、彼ら/彼女たちは毎日木の世話をして「自分の木」の生長を楽しみに見守っています。

  
(写真左右とも) 半乾燥地リアタ小学校で植林に取り組む生徒たち





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