第47号 トップページより抜粋 (2015/11)
 
植林地の変化、植林後の管理



@ 植林前のキリマンジャロ山マヌ村の植林地遠景(1999年)  A 植林現場で土壌浸食により形成されたガリー。荒廃土壌のため殆どの樹種が根付かなかった。

   (写真左) 植林前のキリマンジャロ山マヌ村の植林地遠景 (1999年)
    (写真右) 植林現場で土壌浸食により形成されたガリー。荒廃土壌のため殆どの樹種が根付かなかった。


B 植林後4年目。樹種はマツ科のピナス・パトゥラ。荒廃土壌にも強い木だが、それでも生長速度が極めて遅い。  C 植林後7年目。このくらいまで育ってくれるともう枯れることはない。地面には草が生えてきた。

   (写真左) 植林後4年目。樹種はマツ科のピナス・パトゥラ。荒廃土壌にも強い木だが、それでも生長速度が極めて遅い。
    (写真右) 植林後7年目。このくらいまで育ってくれるともう枯れることはない。地面には草が生えてきた。


D 植林後12年目。かつて丸裸だった山肌に森が蘇りました。  E 今年9月の植林現場。村人たちが枝打ちを実施。刈られた枝は、学校の給食の煮炊きに活用。

   (写真左) 植林後12年目。かつて丸裸だった山肌に森が蘇りました。
    (写真右) 今年9月の植林現場。村人たちが枝打ちを実施。刈られた枝は、学校の給食の煮炊きに活用。



 〔No.47 その他の内容〕

  ● キリマンジャロ山の国立公園問題を巡る最新状況 〜選挙の荒波〜

  ● 活動の現場から

   ・国連創立70周年記念植林事業

   ・自立支援(裁縫教室、新体制での運営開始)

  ● 手工芸品チーム「2015現地ミーティング&ワークショップ」報告





 
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