第24号トップページより抜粋(2005/10)

カンガバッグチーム、今年も現地打ち合わせ実施



 2004年に続き、2005年の8月もメンバー現地協力活動の一環として、手工芸品メンバー(3名)がタンザニアに赴いた。現地ではカウンターパートであるテマ村のフォイェニ女性グループのママさん達と、協力事業である手工芸品(カンガバッグ)活動についてミーティングとワークショップを開催した。

 2004年と違うのは、この1年を通して、お互いに紡いできた活動が小さくとも実を結び、具体的成果(=収入)として示されたことだろう。もちろん、この取り組みにはたんに一時的な収入の向上だけを目指したものではない。外部に依存しない自立した収入向上の機会となり、また将来的な就業機会の創出という目標に漕ぎ着くまでには、まだまだこれから一山も二山もあるだろう。しかしたとえ小さくとも、力を合わせ、行動することによって、何かが変わりうる可能性を示しているとはいえないだろうか。

 三人寄れば文殊の知恵。一人一人の力は小さくとも、みんなで力を合わせて取り組めば、何事かを変えていく力になる。 

 お互い同じ目線で取り組むこのカンガバッグチームとママさん達の取り組みは、これからもまだまだ続きます!みなさんもぜひエールをおくってください!(一緒に取り組んでみたいという方はもちろん大歓迎!!事務局までお気軽にご連絡ください)。



〔No.24 その他の内容〕

 ●Haba na haba hujuza kibaba.
  (スワヒリ語。意味:ちょっと、ちょっとがいっぱいになる)
  〜手工芸品「カンガバッグ」現地ミーティング報告〜

 ●“テマ村の子どもはどれくらい中学校に行ってるの?” (教育支援の取り組み)

 ●ポレポレ菜園活動報告

 ●連載コラム第10回 『人は与によって生き 求によって滅する』

 ●国内活動ダイジェスト!

 ●今後の予定



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