教育支援グループ活動過去履歴

 ■2006年 10月 プロジェクト評価について(ミーティング)
          7月 絵本の政策について(ミーティング)
              絵本の増刷にあたって(ミーティング)
          6月 「こんなタイトルの本あったっけ?」
           3月 アンケート調査の結果分析(ミーティング)
          2月 ワークキャンプ準備会に向けて(ミーティング)
           1月 ポスターの製作・ワークキャンプ準備会に向けて(ミーティング)


 ■2005年分
 ■2004年分
 ■2003年分


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2006年分はこちら



10月22日 「教育支援(辞書プロ)グループミーティング」議事録

参加者:加納さん、福若さん、輪玉さん、渡邊

内 容:
夏に藤沢さん、古沢先生、ゼミの方々に頼んでおいた資料を元に 今後の辞書プロの活動や2月のWCまでに支援する絵本について話し合いました。

貸し出しノートのコピーを取ってきてもらったので、
 (1)借りられている本の頻度
 (2)貸し出し期間
 (3)借りている学年は何年生か
 (4)借りている子の名前(男か女かも)
 (5)どの期間に多く借りられているか
などの評価結果を出す。
この作業は次回のMTGまでに加納さんがやってきて下さいます。よろしくお願いします。

当初は2月に送る絵本は10冊という予定でしたが、現段階で以前に割り振ってあった4冊もまだ出来ていなく、増刷するかは次回のMTGで評価結果を見て決めるということになりました。

今後の辞書プロの活動ですが、現段階ではこの夏までにやった事(アンケートの集計結果や貸し出しノートの集計)を元に報告書を作成することを先決として考え、これからどうするかはそれができてから決めるという形になりました。

タンザニアに寄付した本の保存状態ですが、辞書や手作りの絵本は綺麗に保存されているとのことでした。また、本を支援した後の変化ですが、中学校への進学率が向上したとの事でした。

次回のMTGは11月7日に行います。


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7月22日(土) 教育支援グループミーティング議事録

参加者:加納・福若・輪玉・渡辺(敬称略)

今回は主に、2007年ワークキャンプで新たに寄贈する、絵本の制作について話し合いました。以下、今回の話し合い決まったことです。

@9月までに先行し制作する、絵本のタイトル決定
・「泣いた赤鬼」・「金の斧」・「まんじゅう怖い」・「わらしべ長者」
以上を9月上旬をメドに完成させます。

また、「ブックエンドを寄贈したのだから、絵本を本棚に揃えて、きれいにしまいたい」
・「どのように製本したら良いのか分からない」
・「文字は大きくした方が良い」との意見から、今回は絵本のサイズ・製本の仕方も統一することになりました。

絵本の大きさはA4サイズ、一文字は5mm程度の大きさで作ります。

A制作する絵本の担当者決定
・「泣いた赤鬼」→福若
・「金の斧」→輪玉
・「まんじゅう怖い」→渡辺
・「わらしべ長者」→加納
以上の割り振りで絵本を制作します。

B絵本英文の注釈・解説について
今回の絵本には「鬼」・「まんじゅう」・「長者」など、タンザニアの子供たちには馴染みのない言葉が出てきます。子供たちに言葉を理解し、絵本を楽しんでもらうために、子供たちが分からなさそうな言葉には、注釈をつけることになりました。
メンバーで上記の4つの物語に目を通し、注釈が必要な言葉を、7月29日までにML上に上げてもらい、ML上で注釈について検討します。ちなみに、上記の4タイトルは全て、以下のサイトからの出典です。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/7211/

また、注釈の付け方も、以下のように統一します。
・注釈内容が短い言葉で済むものは、注釈が必要な語の文中後ろに( )付け、( )内に注釈を記載する。
・注釈内容が長くなる言葉は、文中の注釈が必要な語に※印をつけ、文章欄外に注釈を記載する。

C「タンザニアの民話とティンガティンガ」の購入の検討
検討の結果、購入することになりました。加納に購入をお願いすこととなりました。よろしくお願いします。

D古沢先生と生徒さんに依頼する事項の確認
藤沢さんの現地調査に同行する、駒大の古沢先生とゼミ生に辞書プロから調査などをお願いします。そのお願い事項を藤沢さんと最終確認しました。
その中のお願い項目にあった、『絵本を送る前と送った後で、何か変わったか』という質問をですが、質問内容が漠然としていて、お願いしづらいとうことで、今回は依頼事項から外すことになりました。

絵本のサイズなどについて話し合い中

絵本のサイズなどについて話し合い中

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7月4日(火) 教育支援グループミーティング議事録

辞書(教育)支援グループでは、2006年に入り小学生に対するアンケート調査、またその分析を行ってきました。
7月4日のミーティングではその結果を踏まえて、「面白かった」「もっと多くの本を読みたい」の声に応えるべく、本の増刷をすることに決定しました。

しかし本の増刷にあたっては、どの程度の英語のレベルの話を絵本にするかという問題があります。アンケート(英語で行われました)を見て いても、児童の英語力には大きく個人差があります。簡単すぎる絵本では、ある程度レベルの高い子どもには退屈なものになってしまいま す。逆に難し過ぎる絵本では、比較的英語の出来ない子どもには読んでもらえません。
そこで今回は、これまでのものより少し簡単なものと、難しいものの2種類をさらに加えていこうということになりました。

また、子どもたちのより正確な英語の理解度を知るためにも、これまでに支援した手作り絵本の貸出し状況などを調査してくる必要があり ます。現地調査はそうたびたび出来るものではありませんが、幸いなことに、ポレポレクラブが普段からお世話になっている大学の教授が、ゼ ミ生を連れて今夏プロジェクト地に入ることが分かりました。

そこでちょっと図々しいかとも思いましたが、ここぞとばかりにお願いをしてみることにしました。7月10日に大学の研究室を訪れ、辞書プロの これまでの活動経緯や、今回の現地調査の趣旨などをご説明したところ、快く引き受けてくださいました。その後さらに詳しい依頼事項、 調査の優先順位などをまとめ、学生さんたちに託しました。

一方、先生方が帰国され調査結果が分かるまでの間、国内ではこれまでの中間レベルの絵本を数冊作ってみようということになりました。



★教育支援グループミーティングには、興味のある方ならどなたでも
 参加できます。参加したい方は、事務局までお気軽にご連絡
 下さい!→E-mail : pole2club@hotmail.com

タンザニア・ポレポレクラブホームページ
     ↓
http://polepoleclub.jp/


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6月15日(木) 「こんなタイトルの本あったっけ?」
−教育支援グループミーティング報告−


6月13日にメンバー活動の1つの、教育支援グループのミーティングが桜新町の事務局で行われました。このプロジェクトは、タンザニアのオリモ小学校に英語の辞書、手作り絵本の支援を行っています。今回のミーティングでは、2月のタンザニア植林ワークキャンプで実施された小学生へのアンケートの分析と、それに基づく今後の方向性について話し合われました。

アンケートの内容は、辞書、絵本は使ってもらえているか、どの絵本が面白くて、どの絵本が面白くなかったか、などといったものです。アンケート自体は英語でこちらが作って紙にまとめたものを、アンケートを実施する小学校の先生に口語でスワヒリ語訳してもらい実施しました。

アンケートの回答はメンバーの一人がまとめてきてくれていたのですが、まずは小学生の英語、字が読めない。そして、読めても今度は、語順がめちゃくちゃ、送った覚えのない絵本のタイトルが挙げられている。といった具合になり、今日の事務局日誌のタイトルある、「こんなタイトルの本あったっけ?」となってしまうのでした。

そういったところからも、タンザニアの英語教育について考えさせられてしまいます。しかし、それにもかかわらずタンザニアでは小学校から中学校に進学すると、教科書も授業もすべて日常生活で使うスワヒリ語から英語になってしまいます。

幸い、辞書も絵本もちゃんと子どもたちに使ってもらえているようだということがわかりました。アンケートの回答の多くに、もっと英語の絵本が読みたいというものがありました。それを踏まえ、今後の方向性として、新たな絵本を作成していこうということになりました。


小学生からのアンケート結果について話し合い中

小学生からのアンケート結果について話し合い中




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3月 アンケート調査の結果分析(ミーティング)



参加者: 福若、輪玉

テーマ: ワークキャンプで実施した生徒へのアンケート調査の結果分析


ワークキャンプの際、手作り絵本と辞書を贈ったオリモ小学校の生徒(7年生)を対象に、それらの使用状況、英語の難易度、英語に対する親しみやすさなどについて確認するための、アンケートを実施しました。

回収されたアンケート用紙をもとに、その結果分析をしました。ほとんどすべての生徒たちが辞書を身近に使ってくれているようです。絵本も役に立っている様子がうかがえましたが、詳細はきちんとまとめてみないとまだ分かりません。アンケート用紙は持ち帰り、データとしてまとめた上で、今後の対応方針を決めることにしました。



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●2月6日 教育支援(辞書プロ)Mtg議事録(事務局)●


テーマ: 『ワークキャンプ準備会に向けて』

参加者:峯田さん、渡辺

話したこと:
@ワークキャンプ参加者へ、お願いすることの確認
Aブックエンド・貸し出しノートの件の確認
B準備会に向けての用意

話したこと詳細:
@ワークキャンプ参加者へ、お願いすることは以下の4つです。
この4点を準備会で説明し、やってくださる方にお願いしたいと思います。

●教室の本棚にブックエンドを置く。
●教室の本棚(付近)に、ポスターを貼る。
●貸し出しノートを先生に渡す。
→渡す際、以下の内容のメモ(英文)を渡し、口頭でも同様の説明する。
「先生へ:これは貸し出しノートです。図書委員に渡して下さい。本の紛失を防止し、本の所在を管理するためにも、記入してもらうことが、大変重要です。図書委員と生徒達に、きちんと書くよう伝えて下さい。よろしくお願いします。」
●アンケートを先生に渡す。
→渡す際、以下の内容のメモ(英文)を渡し、口頭でも同様の説明する。
「先生へ:これは生徒に、辞書・絵本について答えてもらうアンケートです。この用紙を生徒に渡し、答えてもらって下さい。尚、この用紙の文章は英文です。先生は、設問をスワヒリ語に訳し、読み聞かせながら、生徒に答えを書かせてく下さい。生徒が用紙に書く答えは、英語でもスワヒリ語でも構いません。○月○日にアンケートを取りに行きます。それまでに、アンケートを書いてもらって下さい。」

上記の貸し出しノート・アンケートの説明に使う、メモの英訳は峯田さんにお願いしました。峯田さんよろしくお願いします!

Aブックエンドは輪玉さんが、準備会までに4つ用意し、持ってきてくれることになっています。
貸し出しノートはB5サイズ40枚のノートを一冊用意しました。罫線は準備会までに制作します。

B準備会に向けて、事務所から、辞書、絵本、現地での教育支援報告写真(解説付き)、紙芝居「絵本が届くまで」などを借りてきました。当日持っていきます。

以上、大体、この様な話をしました。ご意見、ご指摘などありましたら、レスお願いします。特にワークキャンプ・準備会に関して、不足している箇所がありましたら、是非教えて下さい!

よろしくお願いします。



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●1月25日 教育支援(辞書プロ)Mtg議事録(事務局)●



テーマ: 『ポスターの製作・ワークキャンプ準備会に向けて』

参加者:福若さん、峯田さん、武藤さん、渡辺さん

話したこと:
@ポスター制作について
Aアンケート制作について
Bワークキャンプ準備会について
Cワークキャンプ時、現地でやってもらいたいことについて

決まったこと:
@ポスターのスワヒリ語訳問題について、メンバーで話をしていたところ、なんと藤沢さんが、その場でスワヒリ語訳をして下さいました!!藤沢さん、ありがとうございました!!

肝心の翻訳が仕上がりましたので、ポスターの文字入れ・ビニール貼りの作業は、渡辺さんが自宅で行ってくれます。ついでですから、ブックエンドの使用例写真も、作って貼ってもらいます。

Aアンケートについては、前回のMtgで決まった内容を、さらに検討しました。検討の結果、アンケートは以下の内容になりました。

学校の本棚にある、絵本について、答えて下さい。
 (1) 好きな絵本はありますか?その本の題名を書いて下さい。(複数回答可)

 (2) 英語の文章が難しすぎる絵本はありますか?その本の題名をかいて下さい。(複数回答可)

 (3) 英語の文章が簡単すぎた絵本はありますか?その本の題名を書いて下さい。(複数回答可)

 (4) ストーリーがつまらなかった英語の絵本はありますか?その本の題名を書いて下さい。(複数回答可)

 (5) (1)で答えた、その絵本を読むときは、辞書を使いますか?「使う」、「使わない」のいづれかで答えて下さい。

 (6) 「使う」と答えた生徒へ
    どの種類の辞書を使いますか?三種類の辞書の中から、答えて下さい。

 (7) 辞書を「使わない」と答えた生徒へ
    なぜ、使わないのですか?理由を答えて下さい。

 (8) 辞書を「使う」と答えた生徒へ
    辞書を使う時に、何か困ったことはありますか。「ある」または「ない」のいづれかで答えてください。

 (9) 「ある」と答えた生徒へ
    「困ったこと」とは、どのようなことか答えて下さい。

 (10) 絵本はいかがでしたか?
    また、手作り絵本を贈った人に対する、意見・要望があれば、自由に書いて下さい。

 (11) 手作り絵本を読んで、英語を以前よりも、好きになりましたか?「はい」または「いいえ」のいづれかで答えて下さい。

以上

アンケートのスワヒリ語訳は大変であるため、この内容を英訳したものを、オリモ小学校の先生に渡し、質問内容をスワヒリ語で読み上げてもらいます。生徒達には、白い紙を配り、答えを記入してもらいます。

肝心の文章英訳ですが、なんと、セネガルにいる福若さんのお父様に、彼女が英訳をお願いしてくれることになりなした!!福若さん、ありがとうございます!!英訳したものは2月6日頃までに、メールして頂けることになっています。福若さん、よろしくお願いいたします。

アンケートの回答用紙は、7年生を40人と見積もり、用意いたします。

Bワークキャンプの準備会は2月12日(日)です。この日は、輪玉さん、セネガルから直行の福若さん、渡辺さんが参加の予定です。当日、予定が空いているという方、是非ご連絡ください!

C今回辞書プロとしては、ポスターの掲示・ブックエンドの寄贈・アンケートの回収を、ワークキャンプで行いたいと思います。それから、話すのを忘れてしまいましたが、貸出しノートの配布と説明もしますよね?どうでしょうか?

<次回Mtg>
日にち:2月6日〜10日の間を予定。日程調整中。
議 題:ワークキャンプ、及び準備会について。

<宿題>
準備会では、辞書プロの紹介を行います。「今まで、辞書プロがしてきた活動」・「今、辞書プロで行っている活動」・「今後の辞書プロの活動と、その目標」など、準備会で紹介する事柄を、次回Mtgまでに、MLに流して下さい。



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