2005年 教育支援グループ活動過去履歴


■2005年 12月 ポスター・アンケート・本の管理(ミーティング)
        11月 モニタリングと使い方ポスター(ミーティング)
        10月 本の使われ方・・・(ミーティング)
         9月 今後の活動(ミーティング)



●12月7日 教育支援(辞書プロ)ミーティング議事録(事務局)●

○参加者・・・福若さん、峯田さん、輪玉さん、渡邊さん

○話したこと
@ポスターの内容決定
前回話し合った、ポスターの内容を検討し、決めました。
前回、仮決めした内容に、付け足す形となっています。

Aアンケートのやり方・内容の決定
・アンケートは7年生の生徒を対象にする。スワヒリ語の
 設問を書いたアンケート用紙を子供たちに配る。
・絵本の難易度
 →選択式で回答。
・絵本を読んで、英語に親しみを持つようになったか
 →選択式で回答。
・お気に入りの本の題名・絵本の感想
 →記述で回答。
・辞書プロに対する感想
 →記述で回答。
・先生が授業で、辞書をどのように使っているか
 →先生用のアンケートを作る。

B本の管理について
・管理表(寄贈した本が紛失しているか・いないかをチェック)
をつくり、つけてもらう。
・ブックエンドを送り、使ってもらう。
・本を縦にして本棚に置いてある写真を、教室の本棚の
 近くに貼る。
・新しい貸し出しノートを辞書プロから送り、学校で
 使ってもらう。

ポスター・アンケートの件ともに、言葉の問題(スワヒリ語・
英語を完璧に理解出来るメンバーがいないこと)や、調査の
やり方にも改善の余地がありそうです。今後のMtgでも、課
題点を話合っていけると良いですね。


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■11月8日 教育支援(辞書プロ)ミーティング■

【参加者】渡邉さん、峯田さん、武藤さん、輪玉さん、福若さん


キリマンジャロ山麓にあるオリモ小学校に贈った、手作り絵本の使用状況のモニターの方法と、
子どもたちが図書の貸し出し/整頓方法が分かる簡単なパネルの作成について話し合い。

【議事録】
以前のミーティングで各自で考えてきたポスターのレイアウトとモニタリング内容の発表。

・ポスターのレイアウト
 4コマに区切り借り方、返し方、しまい方、貸出表はなぜ書かなきゃいけないのかを絵つきで描く。ポスターに関しては今回のミーティングで渡辺さんが意見を聞きながらレイアウトしてくれたのである程度まとまりました。各自そのポスターの原本を持って帰り、内容をもう少し深くすると言うのが次回までのポスターに関しての課題です。

 次回のミーティングでそれぞれ考えてきたことを意見仕合、その後ポスター作成になります。
 なぜ、貸出表を書かなきゃいけないかと言うのをポスターに加えたのは、絵本・辞書の紛失防止の為や図書委員含め子供たちにより多くの理解をという目的で書きます。

・モニタリングについてですがたくさんの事を聞きすぎても自分たちの聞きたい事の答えがあやふやに返ってきてしまう恐れがあるため単刀直入に感想を書いてもらうことに決まりました。使用頻度を知りたいと言うことに関しては、向こうで書いている貸出表をコピーしてもらいこちらに送ってもらう事に決まりました。

現在支援した絵本→54冊、 辞書→45冊。(3種類の辞書を15冊ずつ)
 これらの本が現在どういう状況かわからないので在庫の確認を現地の先生にしてもらう。(調査シートをこちらで作成し向こうに送ってチェックしてもらいます。)


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●10月27日 教育支援(辞書プロ)ミーティング(事務局)●

参加者: 輪玉さん、峯田さん、渡辺さん、武藤さん、福若。

●決定事項 本の借り方、使い方、返し方、片付け方などの
一連の流れを大きな紙(ポスター)に書いて本棚の横に貼る。

 ブックエンドを置く。100均などで購入し最低4つは置いておく。

 モニタリング(アンケート)を実施する。

次回の辞書プロMtgまでに各自やること

 ・ポスターのレイアウト

 ・アンケートの内容(使用頻度、以前に比べての変化、一番好き
  な本、辞書はどのように使われているか など。)

 ・アンケートの他に良い評価方法があるかどうか。

その他には、絵本の使われ方がわからない。
 →上級生用においてある絵本が難しすぎる子のために
   下級生用の絵本も何冊か上級生の所に置く?

ポスターの言葉はスワヒリ語で書く。

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■9月9日 教育支援(辞書プロ)ミーティング議事録■

メンバー:福若さん、輪玉さん、峯田さん、武藤さん、秋田さん、渡邊さん

議題:
@Mtgに集まれるメンバーが少なくなり、メンバー全員の意見が
 分かりづらくなっている。今後、どのように意見をまとめ、
 活動していくか。

A今後の辞書プロの具体的な活動について。

話し合ったこと:
@Mtgに参加出来るメンバーで、Mtgを進めていき、忙しく集まれ
 ないメンバーは、参加できる時に・参加できる形で参加をしよう。
 また、Mtgに参加できないメンバーも、MLで議事録をチェックし、
 話し合われた事柄にレスを返し、意見を伝えていこうということ
 になりました。

 Mtgの日程もMLで調整し、その日程に参加できるメンバーで、場
 所を決める、とのこと。

 輪玉さんが時間のある時には、次のMtgの議題を、MLに流してく
 れるそうです。

A藤沢さんから、辞書・絵本の管理・状況などを聞き、現状の問題
 点を改善していく。
 新プロジェクト(日本の子どもたちとの文通、手作り絵本の交換
 など)は、現時点では保留。

 辞書・絵本の寄贈は一段落とし、まずはモニタリングを・・・
 という感じです。



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