2005年 手工芸品(カンガバッグ)活動履歴


 ●2005年 12月 アフリカについて知らない人を引き込んで、魅力を知ってもらおう!
         11月 今後について(ミーティング)
         10月 イベントに向けて(ミーティング)
          9月 現地調査報告(ミーティング)
          7月 現地調査に向けて(ミーティング議事録)
          6月 最近の動向(ミーティング議事録)
          4月 カンガバッグ到着!
          3月 新アイテム



★2005年12月10日 カンガバッグミーティング議事録★


テーマ【アフリカについて知らない人を引き込んで、魅力を知ってもらおう!】

参加者:遠藤さん、はっしー、川村さん

前回ちらっとアイディアが出ていましたが、
アフリカの布を使った日本でのワークショップ(作り方教室)を
具体的に進めるべく、次のような案を考えました。

■会場・・・戸塚(東海道線)にある女性フォーラム(?)
*1人300円でミシン/作業台を1日使い放題だそうです。
*ミシン(普通)は全部で5台有り。
*2カ月前から予約可、できればミシン/作業台を3台ずつ借りられるとベストかな。
*針/糸は持参なので、こちらで用意。

■日時・・・3月19日(日)13:00〜17:00
(仮決定)

■定員・・・5〜6人程度

■参加費・・・500円(仮決定)
*会場は営利目的での使用はダメらしく、借り賃+αということで。

■内容・・・作る物:カンガバッグ(夏に買ったカンガを使う)
*初めの1時間程度は、布の紹介(カンガ、キテンゲ等)、活動の紹介、雑談
*作業(裁断、縫製、仕上げまで)
*作り終えたら、マンダジ+お茶で歓談(時間がない人は退室も可)

■参加者募集・・・ちらしを作り、配布
*配布予定:ユザワヤ/サイマーケット/チャイハネ/戸塚近辺の役所掲示板/等々

■今後の流れ
*1/7 or 8 or 9のミーティングで、募集ちらしの作成作業
*1/19過ぎに会場予約
*1/28(土)ちらし完成。その後手分けして店などに配布。
*2/12(日)【第3回ワークキャンプ準備会】にて、活動紹介&ちらし配布

以上、とりあえず3人で概要を決めましたが、
まだ完全に決定ではないので、
他にもアイディア、意見等々どんどん出して下さいね。


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★2005年11月12日 カンガバッグミーティング議事録★


参加者: なっちゃん、いわっち、川ママ、はしもとさん

議事録:

・バッグの在庫チェック。
 横浜でカンガバッグを7枚販売。現在バッグが13枚とポシェット3枚。
 バッグ8枚とポシェット3枚は近いうちに橋本がサイ・マーケットへ持っていきます。
 5枚は、委託の話が来ている荻窪のショップに、話がまとまれば置いてもらう予定です。

・現地への手紙作成。
 横浜祭りの写真を添えたFOYENIへのニュースレター、
 いわっち作成の小学校レポート(FOYENI小宛)、
 FOYENIへのレター(ただ今私が書いてます)の発送準備をしました。

・イベントの今後についての話し合い色んな意見が出ましたが、結局どうなったか結論は
 出してないよね?この辺、ほとんどメモも取っていなかったので覚えてる分だけ書きま
 す。

>活動が多岐にわたってるので、ひとつのブースで植林・ワークキャンプ・物販・
 メンバー活動紹介をするのは、難しい。今のままだとブースを見ても、何をやっ
 てる団体かよくわからない。

>メンバー活動だけでブースを出すのもありだと思う(出店料とか、具体的になん
 のイベントか、とかはとりあえずおいとく)

>国協イベントは関係者ばっかりで、つまらない。例えばフリーマーケットなどに
 リサイクル品ではなく、アフリカ物品やカンガバッグなどで出るのはどうだろう?

>それだと新規メンバーを誘うのは難しいよね。そういう事に興味ある人は少ない
 だろうから。やっぱり国協フェスは、関係者も多いけど、こういう活動に興味あ
 る人がきてるのは、事実。

・・・・むーーーん。

カンガ隊の今後についての話し合い
・日本国内で新しいメンバーを増やすには、彼らの受け皿があったほうがいいよね。
 アフリカやテマ村に行ったことが無い人でも、気軽にフラッと参加できるような。

そこで出たのが、このアイデア。
 「アフリカの布でなんか作ろう」ワークショップを開く。カンガやキテンゲで簡単なもの
 を作ってみる、1日体験ワークショップみたいなものをやってみてはどうでしょう?
 とりあえずまだアイデアのみ。何をどうやって、どうするかは未定でございますが、国内
 活動をもうちっと活発化させるきっかけになるかもしれません。

 また、今後はカンガだけでなくキテンゲのアイテムもどしどし増やしたい。

・FOYENIについては、彼女たちでバッグを作ってもらい、それを日本で販売し、売上を
 還元するという当初の目標が、この夏に達成できたので、今後どうするかは、まめにコミ
 ュニケートして、末永くFOYENIとの協力活動を続けていきたい。

 日本側がお願いしたことを、ただ彼女たちがやるのではなく、あくまでも彼女たちの意志を尊重したいので、FOYENIの女性たちが望むなら、バッグの売上で豚を買うことも、あってもいいのでは。

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10/16(日)手工芸品(カンガバック)ミーティング(事務局)




 「横浜国際フェスタ」に向けて、来場者への活動説明資料の内容を検討中。
 10月の初めに開催された「グローバルフェスタ」での販売結果や、お客さんの反応を、タンザニアのママさん達に報告すべく、その内容も話し合いました。

出席者:なっちゃん、はっしー、みきちゃん、もっち、川村

●議事録●

【横浜の展示】
新たに展示用のものを作るのは、来年春のイベントから。今回は、ブースも狭く時間もあまりないので、今ある物の中で工夫してみる。展示する物をしぼりこみ、下敷きにする色(布)でゾーン分けをする。

めやすとして・・・
■背面パネル:植林のパネルと、メンバー活動「こんなことができます!」の2枚。
■テーブル:3枚の布で色分けし、真ん中にワークキャンプ、片側に物販、反対側にメンバー活動(辞書プロ・バナナカード・カンガバッグ)

カンガ隊は・・・
■バッグは数枚のみを展示。在庫は必要に応じて取り出すようにする。
■配布用ちらしとして、以前作ったプレゼン用資料を縮小コピーし、次回ミーティング日程を書き込み(作業済み)。
■現地/日本での写真をファイルにまとめ(作業済み)、自由に見てもらうようにする。
■来年のイベントにむけて、事務所の地図・次回ミーティング日程等を書いた名刺を用意し、興味を持ってくれたひとに渡す。

【ママたちに】
グローバルフェスタでの写真(コメント付き)と、簡単な手紙を送る。(写真・手紙は作業済み)同様に、年何回かカンガ隊ミニレターのようなものを作って、現地に送る。

興味のある方、参加お待ちしてます。


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★2005年9月11日 カンガミーティング★

【議事録】

(1)8月現地調査報告
  @ミーティングの様子
    ・これまでの日本での活動紹介
      イベント写真、スカート、ショルダーバック、スリッパなど
      試作品の紹介→ママたちおお喜び!
    ・売り上げについて説明
      96000Tshの利益
      手間賃UP(500→700Tsh)
      今回発注は40個
      (納期が迫っているため、少なめにした。次回は、もっと増やす。)
    ・利益の使い道をどうするか話し合い
      共有ミシンを一台買うことに決定。(教会の横のキオスク奥に設置予定?)
        ※最初、ママたちは、子豚を買って育ててもっと利益を得て
         そしてミシンを買おう!と言い出した。
         しかし!オゼニールさんに説得(誘導?)され、
         この意見にまとまった・・・。

  Aワークショップの様子(ミシンは一台だった)
    ・練習用の布を使って、全員が糸かけと直線縫いを体験
        ※ミシンの持ち主の希望により、針をつけないで実施。
    ・同時に、ママたちの一日のスケジュールを紙に書いてもらった。
       →これによって、ミシンの練習時間を取ることが難しいこともわかった。



  タンザニアのママさん達
  から届いたカンガバッグ
  の品質チェックと値札
  作成をしています。


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■2005年7月12日 カンガミーティング議事録■

▼バッグの発注;
52枚の予定を、40枚に減らす。

▼現地でのワークショップ;
今回は裾野を広げることを中心に。
ミシン作業可能な人を増やすため、
参加者みんなにミシン体験をしてもらう。
スカート製作は中止。

できるだけ全員に参加してもらいたいので、
ワークショップは日曜日の礼拝後に。

ミシン糸の掛け方に始まり、
適当に切った布をとにかくまっすぐ
縫う練習をしてもらう。できれば全員。

練習用の布はモシの街で安い無地の綿を調達。

▼現地ミーティング;
ママたちの考えをできるだけ引き出せるよう、
ミーティングの時間を長くとって、2日間とする。
2004年度・2005年度春の日本での活動報告と、
foyeniの受取り分のお金を何に使うか話し合う。
2005年度春の売り上げは2006年度に持っていく。

これまで作ったアイテムを持っていって見てもらう。
作りたいという希望があるかきいてみる。

いわっちとみきちゃんが、
スカートを縫ってきてくれました。
遠藤さんのマニュアルともども、今後
大いに活用させてもらいます。
Asante sana!


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●2005年6月12日 手工芸品ミーティング議事録●

●最近の動向
5月29日に、川ママ、もっちー、橋本でサイマーケットに商品を卸しに
行ってきました。カンガバッグ3枚くらいとバナナカードです。その日の
うちに店頭に並んでました。 ディスプレイなんかはさすがプロって感
じで、欲しくなるようなディスプレイでしたね。

●女性グループとの現地打ち合わせ
夏の渡航プランは順調に進んでおります。行くのは川ママ、もっちー、
いわっちです。

●ミーティング内容
・秋フェス用のカンガバッグを50枚あらたにFOYENIに発注する。
 納期は9月末までに。 手間賃は500Tsh→700Tshに値上げ。
 縫製レベルが安定してきましたので。
・ワークショップをやりたいです。 新アイテムのスカートを作る
 予定です。スカートの発注もしてくる予定です。
・日本でFOYENIバッグを販売して、FOYENIバックできるお金が
 いくらかセーブできてます。その使い道を決めるミーティングを
 持ちたいと思います。

●その他
遠藤さんが、どんどんカンガを使った新アイテムを作って下さってます。
スカート2枚、スリッパなど。 スカートは事務所に展示してあります。
ワークショップはこのスカートでやることになると思います。

・あと日本ではこんな新アイテムを作ってるよー、という写真を撮って
 FOYENIに持って行けたら、と思っています。 ポシェットとか、帽子
 とかスリッパとか。


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★2005年4月3日 カンガバッグミーティング★


タンザニア・ポレポレクラブのメンバーがタンザニアのママさんたちと協力して取り組んでいる協力活動の1つ手工芸品(カンガバッグ)。

ママさんたちに発注していた新規カンガバッグ52枚がこの日届きました!

素晴らしい出来映えにカンガバッグチームのメンバーも大喜び。販売網も、イベント、委託販売、ネット販売と広がり、活動にもますます弾みがついています!














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■2005年3月13日 カンガバッグミーティング


春のイベントでの新アイテム販売に向けて、価格設定、値札付けをしました。

写真はタンザニアの画家ジョージ・リランガ作のシェターニ(精霊)がプリントされた生地を使って作った新アイテムのパンツ。

















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