2009年 イベント 活動履歴


   2009年 12月 館山アフリカ展&フリマ(千葉)
         10月 グローバルフェスタJAPAN2009
          7月 青年海外協力隊員、帰国報告会
          5月 アフリカンフェスタ2009(横浜)
          4月 さくらまつり(桜新町)
          


12月5日(土)・6日(日) 『館山アフリカ展&フリマ』(千葉)  


12月5日〜6日、今年も駒大の古沢教授の主宰する「アフリカ展&フリーマーケット」に参加させていただきました。桜祭りと同様、地域のコミュニティを中心とした、ちょっと異色のイベントですが、地域の繋がりの大切さを実感させてくれます。そんなところは、タンザニアの村と変わりがありませんね。

 
 
  





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10月3日(土)・4日(日) 『グローバルフェスタJAPAN2009』  


10月3日〜4日、千代田区の日比谷公園で、第19回目の開催となるグローバルフェスタJAPANが開催されました。政府機関や民間のNGOなど約300もの団体が参加して行われる日本最大の国際協力イベントです。


  

ポレポレクラブは、菜園グループ、手工芸品グループ、絵本グループ、事務局アルバイト・ボランティアグループで、それぞれ独自の物品販売・展示をしました。
初日の天気は雨。降ったり止んだりの繰り返しで、客足も止まってしまう雰囲気。どこの団体もこの日の物販の売上は伸びなかったようです。

しかし打って変わって翌日曜日は快晴となりました。会場の熱気も最高潮です。ポレポレクラブも大きなかけ声とともにブースへの呼び込みをしました。たくさんの人がひっきりなしにテントの中に足を運んでくれ、中にはタンザニアの人もいました。


 

初日、2日目ともに、過去のワークキャンプ参加者が遊びに来てくれたり、昔アルバイトをしていた人が遊びに来てくれたりと懐かしい出会いがあり、思い出話に花が咲きました。

参加してブースを手伝ってくれた皆さん、お疲れさまでした。
また、会場で初めて私達のことを知って下さった皆さん、また会いましょう!

 


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7月3日(金) 『青年海外協力隊員、帰国報告会』  


ポレポレクラブの元事務局アルバイトの加納君がセネガルでの2年間の青年海外協力隊の村落開発隊員としての任務を終え、無事日本に帰国し、事務局で活動報告をしてくれました。 セネガルはアフリカ大陸の西の端。ウォロフ民族が44%、プル民族が23%で、主たる宗教はイスラム教です。



2006年に青年海外協力隊の試験に合格した加納くんは国内で約2ヶ月の訓練を受けた後、2007年3月にいざセネガルに派遣されました。活動地は国の第二の都市であるトゥーバです。現地ではほぼウォロフ語が使用されるため、1ヶ月間フランス語でウォロフ語を勉強したそうです。

現地で最初にすることは、「生活できるようになること」。なんでも与えられた自分の家に電気が来るまでに2週間かかったとか…
現地で何をやるかは、結局のところ自分で考えるとのこと。既に現地で活動している隊員などから情報収集し、30ある村の中から自分が活動する1つの村を決めました。




セネガルの一般農民は、雨期に落花生や栗を天水栽培して生計を立ているそうですが、その中で加納君が行った主な活動内容は ・ 苗木生産 ・ 植林・野菜作り ・ 木炭作り ・ 石鹸作りの講習(現地のママに好評らしい) です。こういった活動を推し進めるに当たり、他の野菜隊員や植林隊員との繋がりがとても役に立ったそうです。 ちなみに教えるといっても、例えば「種はまっすぐまいてね」「水は高いところからやると野菜の種が流れてしまうよ」など日本では当たり前のことが多かったよう。
2年の任期を終えてみて、自分たちの活動が本当に村や国の開発にストレートに反映されたのか葛藤があったそうですが、自身の経験としてはとても有意義だったそうです。

また報告会が行われたこの日は、今までのワークキャンプ参加者やボランティアの皆さんが多数参加し、和気あいあいと楽しい時間をすごすことができました。その中には将来青年海外協力隊を志す人もいたので、大きな糧になったのではないでしょうか。






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5月16日(土)〜5月17日(日) 『アフリカンフェスタ2009』 (横浜)  


 昨年はTICADのメイン会場、今年は横浜開港150周年記念行事にぶつけて、2年連続で横浜の赤レンガ倉庫での開催となった「アフリカンフェスタ2009」に今年も参加しました。


 初日は曇天で寒く、2日目は小雨に加えて強烈な横風が吹く、あいにくの天気の2日間で、開港150周年記念のイベントと重なった割には、来場者数は思っほどではなかったような気がします。


 ポレポレのブースは、昨年から"分かりやすい活動展示"を心がけた内容にしています。 ブースにいらした皆さんが、(1)現地の森林減少の実態とその背景、(2)植林活動の取り組みと成果、(3)植林活動の問題点と対策などについて、流れとして理解できるように工夫しています。また展示の最後はポレポレクラブとして訴えたい、(4)来場者へのメッセージで終わる組み立てになっています。

 おかげさまで展示内容をご覧いただき、熱心にご質問される来場者の方が増えてきたようです。またこれまでは、現地でどんな活動に取り組んでいるのかを知りたいという方が多かったのですが、最近は実際に現地に行ってプロジェクトを見ることは出来ないか、或いは現地で自分に出来ることはないか、といった質問が確実に増えています。年配の方が増えてきているのも最近の傾向といえるでしょう。

 ただ展示については、アピールの仕方にはまだまだ反省すべきところがあるというのが正直な感想です。その辺は秋のイベントに向けて、しっかり改善していくつもりです。


絵本プロジェクト(ポレポレメンバー活動)に参加する子どもたち




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4月12日(日) 「さくらまつり」  



 2009年4月12日日曜日、ポレポレクラブの地元、桜新町駅前で商店街のお祭り『さくらまつり』が催されました。
 ポレポレクラブはタンザニアのチャイを販売。前々日に事務局ボランティアの皆さんに、スパイスの仕込み(シナモン、カルダモン、クローブなどを砕いて粉にする作業)をしてもらいました。ASANTENI!


 たくさんのメンバーやボランティアの皆さんがブースのお手伝いに来てくれました。  朝早くから準備お疲れ様でした。


 皆さんのおかげで、終始賑やかなポレポレのブースとなりました。  手工芸品チームはカンガバッグとマンダジ(タンザニアの揚げパン)を販売。天気にも恵まれて、カンガバッグは過去最高の売り上げになりました。


 菜園チームの色とりどりのカンガ。木と木にロープを結んで、こんな風につるして販売しました。目立って効果は抜群!?カンガの他に販売したアクセサリもかわいいものばかりで、女性に人気でした。


 ブースではポレポレクラブの案内パンフレットを配布しましたが、興味を示してくれた人がその日のうちにボランティアとして販売を手伝ってくれたり、また収集活動に関しても「家にたまったカードあるからすぐに送るわね」と言って下さるお客さんに出会ったりと、地元の皆さんとの素敵な出会いがたくさんあった1日でした。




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2008年分は→こちら


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