コーヒー農家支援 活動最新情報


■ 2007年度 事業報告('08/7)■


(1)新品種苗木の栽培技術を移転

これまでコーヒー農家支援としてコーヒー栽培農家グループKIWAKABOメンバーに対する栽培管理道具の支援を実施してきた。しかし2007年度は、グループ全体を裨益する支援を実施することとしていた。  そこで、これまでTEACAが実施してきた新品種苗木の養成技術の移転及び苗木生産そのものをKIWAKABOに移管し、今後彼らの力で苗木の確 保が図れる方向に踏み出した。  このためKIWAKABOメンバーに対するセミナーの実施と、苗木養成用の特殊苗畑を、挿穂採取用母樹園脇に新設した。  ただしまだ完全に手を放せるレベルではないため、当面はTEACAの苗畑担当者が継続指導に当たる必要がある。



(2)巡回指導用オートバイ支援実施

また今後は、新品種苗木が実際にコーヒー農家である村人たちの畑に植えられていくことになる。そこで畑での具体的な栽培指導が重要となってくるが、コーヒー農家を指導する農業技術指導員には山岳部を移動するための手段がなかく、効果的な指導ができずにいた。そこで農業局に対して、巡回指導用のオートバイ1台を支援した。



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タンザニア・ポレポレクラブ
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